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    • 知って得する / 専門サービス
    • 2020年09月27日(日)

    鬱(うつ)と自殺について◆◆◆オンラインカウンセリング 遠隔診療 可能◆◆◆

    最近、著名人の自殺のニュースを目にします。
    COVID-19の影響もあり、今年は特に不安感を感じたり、孤独感を感じたり、人との繋がりが薄くなっている方々も多いでしょう。
    こういった症状は、他人事ではありません。メンタルヘルスの専門家の私も含め、いつでも、誰にでも起こりえます。


    以下は簡単な、鬱のチェックリストです。
    ここ2週間で、あなたはいくつ、当てはまりますか?

    物事に対してほとんど興味がない、または楽しめない
    気分の落ち込み、憂うつな気分、または絶望感
    寝付きが悪い、途中で目がさめる、または逆に眠り過ぎる
    疲労感、気力が無い
    自分には価値がないと感じる
    食欲が無い、または食べ過ぎる
    食事療法をしていないにも関わらず、体重の減少、もしくは増加を経験している
    自分はダメな人間だ、もしくは人生の負け犬だと感じる
    自分自身にがっかりしている、もしくは家族をがっかりさせていると感じる
    集中するのが難しい、または決断するのが難しい
    他人が気付くぐらいに動きや話し方が遅くなる、あるいは逆に、そわそわしたり、落ちつかず、ふだんよりも動き回ることがある
    自分は死んだ方がましだ、あるいは自分を何らかの方法で傷つけようと思ったことがある


    2週間以上、上記の症状がいくつか当てはまったら(2-3個でもです)、要注意です。



    ご自身の心の健康を考えた時に、やって頂きたいことがあります。
    それは、セルフケアの時間を意識的に取ること。

    最後にきちんと自分自身と向き合ったのはいつですか?
    あなたのセルフケアの方法は何ですか?定期的に実行出来ていますか?
    一人の時間を持てていますか?
    家族や友達と過ごす時間は持てていますか?
    定期的に運動をしていますか?
    近所を散歩など、意識的に外に出ていますか?


    ヘルプを求めることを恐れないで下さい。そして、自分を孤独にしないこと。
    家族、友達、専門家と話しましょう。

    家族や友達に相談した方々には、話を聴いてもらった気がしない、的外れなアドバイスをされた、口外されるのが心配と感じる方も多くいらっしゃいます。
    そんな時は、症状が悪化するのを待たずに、心理カウンセラーや医師(家庭医、精神科医)などの専門家に相談しましょう。


    以下は役に立つヘルプラインです。

    アメリカ国内

    自殺関連のホットライン
    National Suicide Prevention Lifeline: 1-800-273-8255 or Text Home to 741741

    カリフォルニア州在住者:
    カリフォルニア州の各群が提供している(もしくは各群からかけられる)クライシスサービス電話番号と自殺関連のホットラインのリスト
    https://files.covid19.ca.gov/pdf/wp/county_crisis_services_and_suicide_prev-_hotlines_4-08-2020.pdf

    若者へのクライシスライン
    California Youth Crisis Line 800-843-5200



    この記事を読まれている方には、日本在住の方もいらっしゃるかもしれません。

    全国のいのちの電話(都道府県リスト)
    https://www.inochinodenwa.org/lifeline.php

    その他のヘルプラインはこちらを参照
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_tel.html


    メンタルヘルスの専門家として声を大にして言いたいことは、どんな方法で症状を緩和するにしても、とにかく症状が悪化するまで待たないこと。
    長く待てば待つほど、元の健康的だった状態に戻るのに時間がかかる傾向にあります。
    また、待つことによって、症状がより悪化、複雑化するので当事者が(そして家族も)大変辛い思いをします。


    当方では、アメリカはカリフォルニア州全域の方を対象に、日本在住の方にも心理カウンセリングを提供しています。大人は勿論、子供・ティーンへのカウンセリングも経験豊富です。
    必要であれば、いつでもご連絡下さい。

    お電話で、916-533-4535まで、もしくはHPからご連絡下さい。
    https://www.maikashaku.com
    (日米、両方の言語対応。国旗をクリックして下さい。)

    真摯に向き合って、あなたの心の健康を取り戻すお手伝いをします。



    注:この記事はあくまで情報提供を目的としたものであり、医学的・臨床的なアドバイス、診断、治療などを代替するものではありません。


    ____________________

    ■ Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。 臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。 心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    オンラインカウンセリング・遠隔診療をやっています。
    言葉で表現するのが苦手なお子様用にプレイセラピーもオンラインカウンセリングで行なっております。

    一部の海外旅行保険はキャッシュレスで対応しております。

    カウンセリング以外にも、妊娠中、産後、パパの育児参加に関するウェビナーを随時行っております。詳しい内容については、 https://ja.maikashaku.com/webinars を御覧ください。
    妊娠中の方、産後のママ、(子供の年令問わず)パパママを対象に、定期的にオンラインサポートグループ・クラスも行っております。詳しくは直接お問い合わせ下さい。


    ■お問い合わせ
    TEL:916-533-4535
    セッション中など、電話に出られないこともございます。 その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、ホームページのコンタクトフォームよりご連絡ください。 こちらから改めてご連絡させて頂きます。
    https://www.maikashaku.com
    ブログ:https://www.maikashaku.com/blog

    初回無料コンサルテーション

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    • 2020年09月14日(月)

    リビングトラスト(生前信託)を活用した遺産相続

    リビングトラスト(生前信託)という言葉をご存知でしょうか。

    アメリカでは生前信託は相続において頻繁に使われ、中でも撤回可能生前信託(Revocable Living Trust)が最も典型的です。撤回可能生前信託を設立しご自分の財産を信託財産とすると、一般的に次のような利点があります。

    (1)生前は財産を従来通りご自分のものとして自由に所有・管理することが出来ます。
    (2)ご自分が信頼する人を継承受託者として予め指名しておけるので、病気、高齢などの理由で財産管理が出来なくなった場合はその人に財産管理を託すことが出来ます。
    (3)死後、信託財産はプロベート(裁判所監視下で執行される遺産相続検認手続き)の対象とならず、継承受託者によって受益者に配分されるか、又は引き続き受益者のために管理されるように計らうことが出来ます。

    生前信託を用いた遺産相続計画は、様々な状況を想定して準備出来るので、最も順応性に富んだプランと言えます。

    メリット法律事務所では皆様それぞれの状況にそった綿密な生前信託を作成し、遺産相続計画をお助け致します。お気軽にご連絡ください。

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