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    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2018年12月24日(月)

    【不動産選びのポイント】マイホーム(自宅)購入の際の物件選びについて。これまでの経験からお話しします!

    こんにちは、米国不動産、サンフランシスコ不動産の高橋 初未です。
    物件は立地、将来期待できる値上がり、快適さなど様々な条件を考慮しながら選びます。
    日本人を含めたアジア系の人たちは事故物件を敬遠します。中国系の人は風水を気にする人も多いです。
    今回はマイホーム(自宅)の不動産選びについてお話をさせていただきます。

    ■Need とWishを決める
    Need(何が必要か)とWish(何が欲しいか)はとても重要です。
    必要なものと欲しいものは別なので書き出すことで必要条件が見えてきます。
    これは通勤、通学、買い物に便利という事も含めて書き出します。

    ■物件について
    その次は物件について、戸建なら平屋か2階以上、ガレージ付き、マンション、タウンハウスなどの建物についてです。
    ちろん予算がありますので予算内での話です。

    ■家の設計、間取り
    家の設計、間取りはどうか?という点も大事です。家をご案内する時に、私なりの意見をお客様に伝えますが、入った瞬間に温かいウェルカムな空気の家、
    モダンでお洒落でもお何と無く冷たい空気の家、階段がやたら多く使いづらい家、入った途端出たくなるような暗〜い家など、家といえどそれぞれのキャラクターを持っています。

    あるお客様に数件家を内見案内をしたとき、最後にお客様が私に「最後に見たあの家どう思う?」と質問されました。 
    「入って5分足らずで出てこられましたから、その行動が全てを語っていますよ。」と答えました。
    家の間取りは夫婦、家族にとって重要なポイント。引っ越してから友人の愚痴が増えた?ということもあり、家族が円満に行かない間取りというのもあると思います。 

    家はその人、家族を表します。家を見ただけで生活と性格がだいたいわかってしまう?ところが面白いですね。


    弊社では、お客様の希望に合わせた細かなケアをモットーとしています。
    「ホームからホーム、人から人へ、心と心でおもてなし」

    不動産選び、お引越しから不動産投資まで、お気軽にご連絡くださいませ。

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    ご連絡お待ちしております。

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