General Manager / Matchmaker
Shiho Tsukushi glow biz inc TEL: 415-249-0940
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第56回 : 
本当にあった怖い話 ~30代女性の婚活~

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初めまして! SFの結婚相談所 「glow」 です
第2回 : 
オンラインデーティングとマッチメイキングの違い
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子連れ婚!同性婚!養子縁組!アメリカの家族~幸せの形はいろいろ
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2017婚活大作戦 前編
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春です!断(男)捨離しましょう!
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人生、前が見えなくなったら…
第56回 : 
本当にあった怖い話 ~30代女性の婚活~

SF国際マッチメーカー便り

サンフランシスコにオフィスを持つ、国際結婚相談所、「glow」 のマッチメーカーがお届けする、国際結婚、婚活情報、エピソードやアドバイス。

2017年 2月 14日更新

第52回 : 2017婚活大作戦 前編

皆様お久しぶりです。今回もメインマッチメーカー美代子よりお届けします。

遅くなりましたが、2017年初のコラムです。今年こそは、素敵な人と巡り会うために婚活を頑張ろう!と心に決めた方も多いかと思います。弊社にも、ホリデーシーズンは普段よりも多くの方からお問い合わせがありました。アメリカ在住の方からは、サンクスギビングが終わった頃からクリスマスまで、日本在住の方からは年末年始が多く、ホリデーシーズンに人恋しくなる時差を感じました。今年の抱負を行動に移すべく、ミーティングのために渡米される方も1月~2月が多く、他のシーズンよりも意気込みが違うように感じます。

さて、今回のコラムは昨年を振り返り、 メンバーの体験や私の周りであったエピソードなどを書かせて頂きます。題して「2017婚活大作戦!」。皆様の婚活の傾向と対策になれば嬉しく思います。

恋の駆け引きは必要?

日本でもいろいろな婚活本、恋愛必勝本が出ていますね。昨年、「婚活難民(光文社)」「必ず結婚できる45のルール(マガジンハウス)」などの婚活本の著者として知られる、にらさわあきこさんとお会いする機会がありました。日本とアメリカでの婚活事情の違いや万国共通のルールなどシェアできて、とても興味深かったです。にらさわさんの本は、いろいろな人たちの体験が赤裸々に記されています。マッチメーカーとして共感することも多く、弊社のメンバーの方達とダブってしまって、胸が痛くなるほどでした。いろいろな婚活方法が紹介されていますし、多くの女性の体験談を読むと、「私も負けずに頑張ろう!」と勇気づけられると思います。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

さて、ここアメリカで大ベストセラーとなった某婚活本にも、いろいろな恋の駆け引きの方法が書かれています。 有名な助言では「男性から連絡があっても、すぐに返事をしてはいけない」など、男性の“ハンター気質”を上手に使って相手の心をつかむ方法です。好意を持っている相手に対して、すぐに連絡したい気持ちを抑え、心を鬼にして実践した方もいるのでは?でも気をつけてくださいね。過去に、返事の遅い女性にしびれを切らして、盛り上がっていた気持ちが萎えてしまったというお話を、男性から結構伺っています。先日、弊社の男性メンバーであるT様から聞いたエピソードもまさにこのケースでした。

Episode1 「レスが遅い女性は、ハイメンテのレッテルが貼られる?」 T様(実業家 40代 アメリカ人男性)のケース

T様は、真剣にパートナーを探されているので、弊社だけに頼らず、ご自分のネットワーク内でも婚活していらっしゃいます。私ともきちんとコミュニケーションを取って下さり、プライベートで出会った方たちとのデートの結果報告もいただきます。T様は、昨年の暮に仕事で訪日し、知人に紹介された女性と高級レストランで(1人5万円もする!)食事をし、楽しい時間を過ごされたそうです。話も盛り上がり、訪日中に3回デートされたのですが、最終的にお断りされたそうです。理由は、彼女からのレスがいつも遅く、忙しい彼にとって、時間のマネージメントをする上で、この女性は将来のパートナーとしてはハイメンテすぎると判断したとおっしゃっていました。この方を紹介した知人から「彼女はとてもあなたの事を気にいっているから、もう少しデートしてみては」と勧められたそうですが、自己中心的な人だという印象が拭えなかったとのことでした。彼は忙しいビジネスマンですが、待ち合わせ時間の10分前には、ミーティング場所に行かれるきちんとした方です。アメリカではFashionably Lateという言葉もあるように、待ち合わせの時間を厳守するよりも、少し遅れる方がよしとする考え方もありますが、この方には適応できませんね。弊社では、礼儀正しく、相手の気持ちや都合をきちんと考慮できる人をご紹介するよう心がけています。

今はさまざまなスマホのアプリがあるので、コミュニケーションの方法も多く、相手の声のトーンから精神状況をつかむことが難しくなっています。既読していることがすぐにわかるアプリも、相手にメッセージが届いているかどうかわかるので便利ですが、既読しているにもかかわらず返事をしないと、なぜ返事をくれないのか?と思われてしまいますね。メールの返信が遅い方に対しては、いまどききちんとメールをチェックしていない人は、社会人として無責任という方もいました。日本人とアメリカ人の常識の違いもあります。弊社に登録されている非日系の男性も日本文化に通じている人が多く、日本人のマナーや価値観を評価していらっしゃるので、すぐに返信しない女性は、日本人の美徳とする面を持ち合わせていない人と評価され、悪い印象を与えてしまうこともあります。

また恋の駆け引きには、“女性が必死になってはいけない”というアドバイスもあるようですが、これを見事に覆すエピソードをご紹介します。

Episode2 「“ハンター”を落とした素直なアプローチ」 M男さん(日本人男性 50代)とY子さん(日本人女性 40代)のケース

弊社の男性会員で、典型的な“ハンター気質”のM男さんから、「Y子さんの熱意に負け、お付き合いを始めました」と、のろけ半分、そて照れ隠し半分のご報告がありました。M男さんはアメリカ在住歴も長く、会社経営者で素晴らしいバックグランドをお持ちです。ミーティング後のM男さんは、Y子さんに好意を持ってはいましたが、まだ、Y子さんに心を決められずにいました。Y子さんは、大変知的で国際的なバックグランドを持った女性。彼女の学歴や職歴を聞くと、最前線でバリバリと働くキャリア志向の強い女性というイメージが拭えません。でも、プライベートの彼女はとっても可憐で、ナイーブな少女のような方です。恋愛経験も多くはない彼女は、恋愛の駆け引きなどできず、M男さんに、素直に可愛らしいことをたくさん言葉して、彼女の気持ちを精一杯伝えたそうです。そこで、彼もぐっときたとのことでした。

Episode3 「エンジニア男子への意外なアプローチ」 Sさん(アジア系アメリカ人男性 40代)とH代さん(日本人女性 30代)のケース

Sさんは、エンジニアで女性の扱いに慣れているタイプの男性ではないのですが、とても優しく愛情深い方です。H代さんはフリーランスで働くキャリアウーマンで、頭の切れる方。弊社を通して出会ってから、3カ月ほど遠距離恋愛していたSさんとH代さん。実際にはまだ2回ほどしか会っていなかったのですが、メールや電話やスカイプで頻繁にコンタクトを取っていました。でも、どれくらい時間を費やせば結婚を決意できるのかどうかわからなかったSさんに対してH代さんが取った行動は、仕事の書類かと思うようなレポートの提出でした。彼女の気持ちも箇条書きで、今までの出会いと流れに沿い、2人が現在どんな状況か、今後の懸念点とその解決方法などをまとめたレポートだったのです。一方、H代さんからは、私にも「実はこんなメールを彼に送りました。彼の返事を待ち、ダメなら他の方を紹介してください」と連絡があり、そのメールに目を通し、私は正直驚きました。ロマンチックな雰囲気のかけらもないからです。これでは彼の気持ちも萎えてしまって上手くいかないのではと心配していたのですが、数日後、なんと彼からプロポーズされたとH代さんからご報告があり、スタッフ一同驚きました。第三者から見ると、ロマンチックに思えないメールの内容でも、エンジニアタイプのS様にとってはわかりやすく、納得できるアプローチだったようです。

いかがでしたか?次回は「2017婚活大作戦 後編」をお届けします。

2017年 2月 14日更新

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General Manager / MatchmakerShiho Tsukushi(glow biz inc)

国際マッチメーカーとして6年以上の経験を持つ。心からみなさまの喜び(幸せ)を作る、より優れたハッピー・メーカーになるため日夜粉砕努力中。今まで、沢山のカップルを作ってきましたが、中には有名人の方々も。どんな方を捜しているか、独身の方、お気軽にご相談ください。

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