パノラマ

2018年10月6日~2018年10月6日 / サンフランシスコ, カリフォルニア州 / 映画

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会場 NEW PEOPLE Cinema
住所 1746 Post St, サンフランシスコ, カリフォルニア州, 94115 アメリカ合衆国
日程 2018年10月6日~2018年10月6日
時間 12時00分~13時15分
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眩 ー北斎の娘ー

アメリカの有名雑誌が選定した「この千年でもっとも重要な功績を残した100人」
そこに、日本人として唯一選ばれた「葛飾北斎」。
その天才画家・北斎を陰で支えつつ、晩年には独自の画風にたどり着いた北斎の娘「お栄」。
お栄の半生にスポットを当てた、直木賞作家・朝井まかて氏の小説『眩』を4Kドラマ化。
大河ドラマ「篤姫」(2008年)以来9年ぶりの共演となる 宮﨑あおいと長塚京三が画家の父娘を演じます。

江戸の天才絵師・葛飾北斎の三女として生まれたお栄(後の葛飾応為:宮﨑あおい)は、町絵師と夫婦になったものの、箸を持つより絵筆を持つのが好きで、父であり、師である北斎(長塚京三)の元に嫁ぎ先から戻ってきた。そこから「超えられぬ高き壁・北斎」の絵の手伝いが始まった―。

そんな中、お栄は北斎の門人である絵師・善次郎(溪斎英泉:松田龍平)にだけは、苦しみや悩みを話すことができた。それは思うに任せない、「出戻りお栄」の密かな恋心であった。

北斎という絵に魅入られた男を尊敬し、影で支える絵師として働き続けるお栄。そして北斎の代表作である「富嶽三十六景」が完成した時にも、そばにはお栄がいた。父が高齢となり、思うがままに筆を動かせなくなってからも、お栄は父の「影」として北斎の絵を描き続ける。北斎は眩しい光、自分はその影でいい。そうしてお栄は絵を描き続ける。

やがて時は過ぎ、心の中で常によりどころであった善次郎そして、北斎もこの世を去る。60歳を過ぎたお栄は、一つの真実にたどり着く。「影が万事を形づけ、光がそれを浮かび上がらせる。この世は光と影でできている」――


入場料無料です。
こちらからお席のご予約をお願い致します。
https://www.brownpapertickets.com/event/3597001

[お問い合わせ先]
info@newpeoplesf.com
  • [言語]日本語
  • 登録日 : 2018/09/17
  • 掲載日 : 2018/09/17
  • 変更日 : 2018/09/17
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