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サンフランシスコにオフィスを持つ、国際結婚相談所、「glow」 のマッチメーカーがお届けする、国際結婚、婚活情報、エピソードやアドバイス。

2014年 2月 28日更新

第24回 : 婚期を逃した男性

毎回コラムをお読みいただいている皆様、こんにちは。 お元気でしょうか?

国際結婚マッチメーカーとして、コラムをびびなび様に掲載させていただいてから、実は今回が24回目、つまり2年目となるのです…! 時の経つのはあっという間ですね!2年と言うと、2年前に生まれた赤ちゃんはもうお話も出来たり、さまざまなことができるようになっているわけですし、うーん、なんだかそう書くと、一気に年を取った気分になります…! 2年前に婚活を始めた方も、その時には必要なかったけれど始めた方も、あるいはもう必要ない方も、様々な方がいらっしゃると思いますが、皆様はいかがですか? いずれにせよ、皆様にとって2年前の皆様が望んだ姿と、今の姿を鑑みたとき、今が最良の結果になっていることを祈ってやみません。

さて、少し固い話から入ってしまいましたが、今回のテーマは 「婚期を逃した男性って?」 と言うテーマでお送りしたいと思います。 よくコラムや特集などで、女性の目を引くべく 「こういう女性は婚期を逃す!」 であるとか 「婚期を逃さないようにする為には!」 なんていう扇情的なタイトルがついていることがありますね。 あれって、なんとなく見ちゃうものですよね。 しかも毎回、何となく女性に見てもらいたいのかな? と思うようなタイトルがついてることが多くあります。 私はあまのじゃくなので、そういう狙いが見え見えだとなんだかいやで、わざと読まなかったりします (笑)。 だって 「あなたはなっていない? 婚期を逃した痛い女!」 とかなんですよ! それに釣られて読んでしまいたくないというか…。 ですので今回は、女性ではなく男性にスポットを当ててみたいと思います。

皆様は婚期を逃した独身男性と言うと、どんなイメージをお持ちになりますか?
なぜか、女性の皆さんにそう聞くと、

  • 「理想が高すぎたとか?」
  • 「もてないとか?」
  • 「誰ともつきあわないで来ちゃったとか?」

などと言われる方もいらっしゃるのですが。 もともと、アメリカでは “婚期” という言葉を使うのも何となくおこがましいようなエイジレスな文化であるのですが、やはりお子様のことを考えると、最初の婚期はある程度、一般的に20代から30代ぐらいまでと考えられているようですね。 その婚期をなんとなく逃してしまい、40代に突入している独身男性の方々 (婚姻歴のある方々ではなくて) ですが、実際に上記のように女性の皆さんが思うようなことが原因だったのでしょうか?

実は、ちょっと違うようです。 勿論、中には上記のような理由で婚期を逃した方々もいらっしゃるかとは思いますが、私どものサービスにお越しになる男性会員 (正確には会員になる前の) の皆様は、少なくとも私がお会いした男性の方々は、少し違っていました。

では、どのような理由で婚期を逃していたのか? をココで少しお教えしちゃいますね。

まず一番多いのは 「仕事ばっかりしていた」 方。
40代に入って独身でいらした方は、殆ど皆様そうおっしゃることが多いですね。 そして実際、大変素晴らしいキャリアをお持ちの方が多くいらっしゃいますから、さもありなん、と思います。 30代は仕事に燃えてしまって… と言う方ですね。 これは特にアメリカ人男性に多く見られます。 そしてその一心不乱に取り組んで来たお仕事が少し落ち着くのが40過ぎてからで、そこからふと周りを見渡して… という方々なのです。

次に 「異性が殆どいない場所で仕事していた」 方。
これはもうそのものズバリ、女性がいなかった… とおっしゃる方もいらっしゃいますよ。
理系のお仕事の方等はとてもこういう方が多いですね。

そして 「実はシャイで、異性と話すのが苦手だった」 方も多くいらっしゃいます。
とっても素敵な方で、うわついたところのない、結婚相手としてはおそらく女性の皆さんが望むような方だったとしても、女性と話すのが苦手では、やはり婚活はうまくいきませんものね。

それから、こういう風におっしゃる方も。 「飲まないので」
アメリカではバーでの出会いが多いものですが、下戸だったり飲むこと自体があまりそんなに得意ではない方々は、女性と出会いたくても出会えなかったりしていたようです。

また 「理想の人に出会えなかった」 と言う方や、 「いい人もいたけれど、彼女が結婚したいとき僕は結婚したくなくて、僕が結婚したいと思った時には、彼女はまだキャリアなどの準備ができていなかった」 という方々も多くいらっしゃいます。
これはお互いが運命の相手ではなかったのかもしれませんが、しかしお互い好き同士であったが故に、その時に一緒になれなかったと言うことは残念なことですよね。

例えばアメリカでは、大学を出たあと暫く働き、その後お仕事に必要な勉強をする為に大学院に戻ったりする方々も多く、そうすると30代の初めぐらいまでずっと勉強していることになります。 そこから又キャリアが始まる訳ですので、そこでいきなり 「さあ婚活しよう!」 とは思わない方も多いのですよね。 そこまで到達するのに、時間もお金も教育に費やしている方々も多くいらっしゃいますし。

それから。 時々 (本当に正直な所、そんなに割合的に多い訳ではないですけれど)、「ずっと結婚する気はなかった」 という方々もいらっしゃいますね。 20代、30代、40代初めまで、大学時代も楽しく過ごし、卒業してからもバーやクラブ、スポーツジムやパーティでいろいろな女性と出会い、おつきあいをしてきたけれども、そして出会いには全く困っていなかったけれども、本人に結婚する気がなかった方々。 周りが結婚していっても焦りもしないで 「自分はもしかしたら、一生結婚しないのではないだろうか? 子供にもあまり興味が無いのか?」 と思っていたりして…。

そんな全く何も結婚に対して考えていなかった方が、ある日突然! 「やっぱり俺の人生何かが欠けている…。 そうだ、家族だ、家族を作ろう!」 と様々な理由から思い立つ、と言うお話を、私たちは実際何度もいろんな皆様から、コンサルテーション時にお伺いしています。 それまで全然意識してなかった結婚が、急に身近に感じられたのは、友人の結婚式に行ったり、友人が結婚をしその結婚が幸せそうで… というのもよくある理由のひとつですね。

男性の場合は、女性の婚期と違って少し遅くスタートしても、お子様をもつのに、そんなに大変じゃないようなバックグラウンドがあるせいか、最近どんどん高齢化が進んでいる気がします。 女性もそうですけれども…! 特にアメリカでは、そのように高学歴で素晴らしいキャリアをお持ちの女性が、45歳ぐらいで初産をされたりするケースもあり、どんどんエイジレスになっている気がします。 男性も女性もとどのつまり、婚期を少し逃す逃さないに関わらず、運命の相手に出会えれば年齢は関係ない… のですけれど!

さて今回のコラムはいかがでしたか。 皆様の周りの独身男性には、この理由に当てはまる方はいらっしゃいましたか? なかなか出会いが無いシャイな方は、お友達に常日頃、声かけをしておくことも昔ながらの方法ですがいいと思いますよ。

もう春ですもの、婚活がうまくいくといいですね!
それでは、又来月お会いしましょう。

2014年 2月 28日更新

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International MatchmakerMiyoko Ohashi(glow biz inc)

アメリカ在住20年以上、国際マッチメーカー歴10年+の経験を持つ。1組でも多くのハッピーカップルを作るため、日夜奮闘努力中!良いご縁をご提供できるよう、皆様の婚活を誠心誠意サポートいたします。独身の方は、どんな方をお探しか、ぜひお気軽にご相談ください。

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