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2013年12月 24日更新

第22回 : モテたい男性の皆様へ : レディファーストの勧め

コラムを読んでくださっている皆様、こんにちは!早いもので、もう年末ですね。

皆様にとって、2013年はどんな年でしたか? そろそろ、年末休暇にはいられた方も多いのではないかと思います。 日本に里帰りされるご予定の方も、弊社の会員様でたくさんいらっしゃいます。 年末年始は、遠く離れた国でお仕事や勉学をする皆様が、ご家族と会える数少ない機会なのではないでしょうか。

そして年末年始にご両親、ご親戚、ご兄弟と久しぶりにお会いになったとき、出てくるのは 「いつになったら結婚するの?」 といった話…。 こんな経験をされている方々は本当に多いと思いませんか!? 実際、弊社にご入会いただいた方々のうち、新年にご入会を決める皆さんは、そんな理由からお問い合わせする方が多くいらっしゃいます。 プレッシャーですよね。 これは女性だけではなく、男性もそうだと思います。 先日コンサルテーションをさせていただいた男性も、どのようにすればお相手が見つかるのか、大分恋愛から遠ざかっているし忘れてしまったかも… と、照れていらっしゃいました。

そこで、通常このコラムでは、女性目線でお届けすることが多いのですが、今回は男性目線で 「モテたい男性の皆様へ: レディファーストの勧め」 をテーマに書いてみたいと思います。

“レディファースト” とは、よく言われることですが、

まずはこの場合のレディ、あなた (男性) の身の周りで一番近い女性、そう、お母様のことを考えてみましょう。 独身男性がどのような夫に将来なるか? を考えた時に、その男性がその人の母親をどう思い、どう扱っているかを知れば良いと、女性は思っています。 自分の母親を大事にせず、奴隷のように扱っている方と誰が結婚したいと思うでしょうか? もちろん、育った環境やご両親にもよるとは思いますから、一概には言えませんが、通常は、男性が母親をどう思うかによって、女性は将来の自分をそこに見いだしていきます。

アメリカでは、男性は母の日にお花を贈ったりカードを送ったり、訪ねて行ったりする方が大変多いですね。 これは日本人男性にはあまりないのではないでしょうか (勿論人によりますが)。 息子達は、母親から女性に対するルールを学ぶので、素敵な男性のお母様は、大抵素敵なお母様であることが多いです。 え? 最近は話もしていないですって! それはいけませんね。 せめて一ヶ月に一度ぐらいでも、お話しする機会を持ってはいかがでしょうか。 きっと喜ばれると思います。 それから、母の日やお誕生日にはお花やカードをあげること。 一年にたった2回ぐらいのことです!

こんな感じの愛情表現が 「苦手」 「できない」 という方は、将来の奥様にもそういうことが出来ないと、彼女には思われてしまいがちということを忘れないでくださいね。 ただもちろん “母親べったり” は、逆に嫌われますので注意です。 例えば、いい大人なのに母親が全部食事や洗濯をしてくれていたり…。 お母様方も、気持ちはわかりますが、息子さんを甘やかしては彼の将来の結婚に響きます。 心を鬼にして何でも出来る男性に育ててください。

また、もしお母様と一緒に住んでいるならば、家事任せっきりではなく積極的に 「大人として」 手伝いましょう。 そんな場面をあなたの彼女が見たらすごく感動し、前向きに結婚を考えはじめます (これホント!)。

さて次に、具体的なレディファーストについて。 「そんなの、かっこわるくて出来ないよ」 という日本国内にお住まいの方々はさておき。 レディファーストが出来る方はどこの国においてもモテます。

でも、どんなことしたらレディファーストなの? と思う方には、以下がチェックリストです。 あなたは幾つ出来ていますか?

  1. ドアの近くに来たら、自らドアを開け笑顔で 「どうぞ」 と言って彼女が通るまで待つ。 他の人が後ろにいたらその人達も通す。
  2. レストランの注文は、彼女が先に注文するのを待ってから自分が注文する。
  3. 車で出かける際に、あなたが運転手の場合は、彼女が車に乗る前に彼女のドアを開け 「どうぞ」と言う。
  4. 重い荷物を彼女が持っていたら手伝ってあげる。
  5. 「デート」 それも 「ファースト・デート」 の場合は、自分が出すつもりで。 女性の中には、割り勘をしたい人もいるので、その場合以外は自分が出すつもりで出かけましょう。

どうでしたか? いくつクリアしていましたか?

他にも、アメリカ人男性が 「デート」 のときに行うレディファーストはありますが、これはTPOにあわせて行う場合があるため、一概には言えないかもしれません。 例えば、ちょっとくだけたレストラン (TG●●ライデーなど) でのディナーなら 「女性のコートを肩にかけてあげる」 ことや、女性が退席する際に 「男性は立ち上がる」 というようなことはしないですね。 しかしファンシーなレストランでのお食事ですと、そのようなレディファーストをする方はまだ大勢いらっしゃいます。 これもまた女性が感動することですね。

正直、レディファーストをされて嫌な人はいません。 株が上がります。 たとえシャイな日本人女性で 「ええー。 そんなことしなくてもいいのにー」 等と、口に出して言ってはいても心の中ではちょっと嬉しく思っています。 本当ですよ!

それから一番重要なこと。 レディファーストというのは 「自分が好きな女性」 「綺麗な女性」 だけを助けるのではなく、女性全員に対して行うことです。 綺麗な女性や自分が好きな女性にだけレディファーストを行っている人は、むしろ他の女性を敵に回します (笑)。 これを女性全員にするということは、女性を尊敬していること、また自分が優しい人であることを無言でアピールしているのです。 ですから、公平にしていればいるほど女性陣からの株は上がります。

そう言えば、私はアメリカに住んでから、すっかり 「ドアを開けてあげる」 クセがつきました。 日本に住んでいる時には全くなかった習慣ですが、アメリカに住む人たちは皆これが自然に出来ます。 ですから、ココは女性陣に向けてですが、これが出来るからといってジェントルマンとは限らないのですよ! 皆さん普通に出来ることなのです。 これを普通にする為には毎日の習慣が必要。 男性の皆様、最初はやりにくいかもしれないけれど、是非やってみてください。 アメリカの女性達にも喜ばれますよ。

さて、綺麗な女性について触れましたが、綺麗な女性とつきあいたいなー、と思っている男性は多いと思います。 同じように、優しい女性や賢い女性とつきあいたいな、とも思っていると思います。 それら三拍子揃った方とつきあいたいと思うのが自然ですが、それは難しい話だったりしますね。 そして、そのような方が求める方がカッコ良くて優しくて賢い男性だった場合、あなたはそれに当てはまると思いますか? ちょっと意地悪ないい方ですがごめんなさい。 つまり、どれに優先順位を置くかが大事なことなのです。

性格は、よっぽどlife changing eventでも起こらない限り、賢さもですがあまり変わらないと思います。 が、美貌は私たちは人間ですから変わっていきますよね (シェールやマドンナでもない限り!)。 美貌は、確かに最初は魅力的ですが、何十年も一緒に暮らすことを考えたら、だんだん減っていくものです。 美貌だけを取って相手を選んでも、何十年後には無くなってしまうかもしれないものなのです。 ですから、どこを一番重視してお相手を選ぶのか? は、本当に重要なことです。 だからといって、あなたが綺麗だと思わない人を選んだ方がいいということではないのです。 通常男性は、殆どの人を良いな、と思ったことがあるはず。 それだけの理由で相手を選ぶのではなく (友達に自慢したい美人とつきあいたいとか…)、他の部分もよーく、考えてみた方がいいということです。

いかがでしたか。 今年最後のコラムは、男性の皆様に向けて書いてみました。 今年もいろいろありがとうございました。 どうぞ皆様が良いお年をお迎えになりますように! 又来月お会いしましょう。

2013年12月 24日更新

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