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サンフランシスコにオフィスを持つ、国際結婚相談所、「glow」 のマッチメーカーがお届けする、国際結婚、婚活情報、エピソードやアドバイス。

2013年11月 26日更新

第21回 : お相手のご家族と過ごすホリデーシーズン

Happy Thanksgiving!
いつもコラムをお読みいただいている皆様、こんにちは。

アメリカでは、感謝祭のシーズンです。 毎年11月に入ったらすぐ感謝祭、そして終わったらホリデーショッピング、クリスマス、クリスマスパーティと、ファミリーイベント満載の季節です。

おつきあいを始めている方々は、家族に彼や彼女を 「見せびらかしたい」 時期でもありますが、一方でおつきあいはしていても、人付き合いが苦手だったり、あるいは彼・彼女とそこまで真剣におつきあいしていない場合には、ご家族にいきなり紹介されても 「重いかも」 と思ってしまう時期でもあるようです。

ご家族に紹介される-。 これは米国では大変大きな出来事と言えるでしょう。 もちろん、小 ・ 中 ・ 高校などのときのお友達であれば、気軽に家につれて来たりも出来ますが、大人になってからの彼氏や彼女を両親に紹介するのは、大変緊張しますし、このコラムを読んでいる皆様もそういう経験がおありと思いますが、いかがですか?

今回のコラムでは 「お相手のご家族と過ごすホリデーシーズン」 をお届けします。

まずはご両親に紹介したいお相手について考えてみます。 私はマッチメーカーとしての経験上、沢山の男性や女性とお会いし、あるいはスカイプやお電話でお話しすることも多いのですが、国際結婚をしようと考える男性や女性は、お相手が日本人以外でも、ご両親にご紹介することは問題ないと考えています。

問題は、中身だからです。

女性は、“おつきあいをする人” と “結婚をしたい人” のイメージがあまりずれていない方が多いですが、男性の場合は、日本人の方でも日本人ではない方でも、おつきあいだけしか考えてない女性と、結婚対象で考える女性のタイプとがずれがある方が多いようです。

例えば、恋愛をするのであれば、多少わがままを言ったり、あまり運動をしなかったり、浪費をする女性でもかまわないと考えるようですが、結婚となれば、長い人生を一緒に生きていくわけですので、ある程度の精神と経済の自立がある方、そしてしっかりとした女性を結婚相手に選びたいと考える方が多いようなのです。 そして、私たちがお話を伺っている際に、時々耳にするセリフが 「両親に紹介できる女性」。

両親に紹介できる女性
  • 魅力的だが、派手すぎない
  • 気遣いが出来て、優しい
  • ちゃんとした人生設計やしっかりとした仕事を持っている
  • ある程度の社交性があり、知性を感じさせる
  • 人から好かれる

等があるようです。
勿論他にも個人によって違いますが、比較的男性の皆様から言われることは上の事柄に集約される気がします。

では女性の方はどうでしょうか。

両親に紹介できる男性
  • しっかりとした経済力があること
  • 安定している仕事があること
  • お酒などを飲み過ぎない。 ギャンブルなど依存しているものが無いこと
  • 人から好かれる。 穏やかで派手すぎない方

などが、よく耳にする結婚相手に望む事柄であり、ご両親に好かれるタイプでもありますね。

こうしてみると、多分男女ともきっと50年前でも同じようなことを相手に求めているのではないか? と思えませんか? 男女とも結婚相手に望むものは、そんなに変わっていないのだと思います。

お相手がアメリカ人の男性の場合には、勿論最終的には自分が選んだ相手なのだから、ご両親が望まなくても結婚される方が多いですが、文化の違いによっては、ご両親が望む方でないと結婚に踏み切らない方々がアメリカ人の中でも沢山いらっしゃいます。 ここでは割愛致しますが、いろいろな人種の文化の違いでそういうことがありますね。

例えば、アメリカ人男性のBさんは、今まで何度か恋に落ち、ご両親にも女性を紹介してきました。 最後におつきあいしていた日本人女性は、彼が留学で日本に行っている時に知り合った女性でした。 その女性をサンクスギビングの際に、ご両親やご家族にご紹介した訳なのですが…。 一族から猛反対を受けた彼。 それでも暫くおつきあいをして結婚まで考えていたそうですが、彼女の方が離れていってしまったそうです。

「ご家族が彼女を気に入らなかった理由はなんだったのですか?」 と聞いた所、彼は 「彼女がお尻が出そうなミニスカートで来てしまったせいもあるんだけれど (まず第一印象で僕の姉が目をまんまるにしていた!) 、僕の家族が 『貴方は将来何をしたいの?』 『趣味は何?』 等の質問を、彼女がわかるようにゆっくりした英語で彼女に問いかけても 『あまりなにもしたくない。 出来れば働きたくはないです。 専業主婦がいい。 趣味は買い物とコスメを集めること』 などダイレクトな英語のたどたどしい答えで家族はびっくりしてしまったようだ」 とおっしゃっていました。

彼女の語彙力と会話に少し流暢さが欠けていた為、ご両親にはストレートに伝わりすぎたせいもあったようですが…。

彼のご家族の中では、彼が一番の出世頭 (ご本人談。 3人のお子様の末っ子で、大学院を出てちゃんとしたお仕事についていて、収入も一番家族で多い) だったということで、どんな素敵な女性と結婚するのか、と期待がかかっていることもあり、又お母様に 「もっと人生をしっかりいろいろ考えている女性とつきあって欲しいと思う… 」 と言われ、考え込んでしまったそうです。

その後、彼女とはお別れしてしばらく経ちましたが、日本に留学していた際に日本が大好きになったので、やはり人生をしっかり考えている日系あるいは日本人の女性と結婚をしたいと考え弊社にお越しになった、ということを話してくれました。

日本では趣味が無い、と述べるのは当たり前ですし、あまり働きたくはないというのが本音ならば冗談ぽく言うのもありなのかもしれませんが、アメリカではそうはいきません。 趣味が無い、あるいは何もしたくない人は、無教養な人と思われてしまいます。 あなたは決してそうではないのに、文化の違いでそう思われてはたまりませんよね。

生き生きとした、あるいは穏やかで優しい、しかし自分の好きなことは自分でしっかりわかっている女性であることをアピールしていただければ、おつきあいは次のレベルへ発展していくでしょうし、彼もあなたを 「やっぱり僕の選んだ人だ」 と再び納得することでしょう。

何の映画だったか失念してしまいましたが、劇中で主人公が言っていたセリフがあります。

僕の母はいつも、素敵な女の子に会いたいなら図書館へ行け、っていっていたよ。

図書館で何かを勉強している子なら、自分が何になりたいかわかっている、あるいはわかっていなくても、進む方向を決めている人に違いない、そして努力を出来る人だと、お母さんは思っていたのでしょうね。

あなたらしさを忘れずに、ただアピールもしっかりと。

このホリデーシーズンに、お相手のご家族に会う予定の女性や男性もいらっしゃると思いますが、いかがだったでしょうか。 少しでも参考になったなら幸いです。

もしもおつきあいを始めて日が浅く、まだお相手から、今年のご家族とのサンクスギビングにご招待されないようでもどうか落ち込まないでくださいね。 間違っても相手にプレッシャーをかけすぎないように。 かけすぎたら壊れてしまいます。 焦らずゆっくりと恋を育ててくださいね。

今年カップルになっている方もなっていない方も、皆様が素敵なホリデーシーズンをお過ごしになられるようお祈りしています。 それではまた次回のコラムでお会いしましょう。

2013年11月 26日更新

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International MatchmakerMiyoko Ohashi(glow biz inc)

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