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【529学資保険について知っておくべき10項目】

多くの両親・祖父母が大切な子供たちに選ぶ529学資保険の10つの理由

1.授業料以外の支払い可能
引き出したお金はもし、受取人が少なくともパートタイムの学生以上なら、該当する高等教育の授業料、必須料金、学用品、教科書、コンピューターなどの必須備品、寮、下宿などにかかる費用に使える。

2.信託受益者の変更可能
大学資金の受取人(信託受益者)は直属もしくはその他の兄弟姉妹、孫、姪や甥、いとこなどの家族に変更が可能である。

3.資産の管理
信託受益者ではなく、口座の持ち主がいつどのように資産を使うかなどの管理をすることができる。

4.フレキシブルな拠出金額
多くの529学資保険では最低$50から始められ、信託受益者一人につき$300,000以上の拠出が拠出可能である。

5.広範囲の学校選択
    米国教育省管轄の学費援助を行う認定職業訓練校などを含む大学など幅広い学校選び
    が可能で、今現在米国内外で9,900校あるとされている。

6.所得による制限なし
所得に関係なくどんな人でも口座開設は可能である

7.多様な投資選択
ほとんどの529学資保険は、広範囲にわたる投資選択があり、ポートフォリオの資産を大学費用の投資目的に似合った運用をすることができる。

8.利便性
多くの529学資保険は大学費用の積み立てをするのに、月々の自動投資プランとポートフォリオを受益者が大学へ通う時期が近くなるにつれ、自動リバランスする(リスクマネジメント)などの利便性のある機能を兼ね備えている。

9.得た利益は非課税

学資保険で得た利益分の連邦所得税は、対象となる学資費用への引き落としの際、非課税となり、また多くの州では口座の所有者に対し学資保険で得た利益分に対する州税免除や、積立金に対する州所得税控除を含む529学資保険の州税免除がある。

10.資産相続計画
5年間に値する贈与(総額 $70,000/個人、$140,000/結婚している夫婦)を5年に渡り他の贈与として同一受益者に行われなければ、529学資保険では連邦贈与税なしに一度に行うことができる。


A few words about risk. 529 plan underlying funds have risks thatwill cause your investment return and principal value to fluctuate.
Stocks tend to fluctuate dramatically over the short term. Bond prices generally move opposite to interest rates; as bond prices adjust to a rise in interest rates, a fund’s share price may decline.
High-yield, lower-rated bonds generally have greater price swings and higher default risks. Foreign investing, especially in developingmarkets, has additional risks such as currency and market volatility and political or social instability.
These and other risks are discussed in each fund’s prospectus.
Tax benefits are conditioned on meeting certain requirements.Federal income tax, a 10% federal tax penalty, and state income tax and penalties may apply to nonqualified withdrawals of earnings.

生命保険、年金、資産運用、学資保険など、お金と賢く付き合う方法をアドバイスいたします

  • 登録日 : 2017/12/06
  • 掲載日 : 2017/12/06
  • 変更日 : 2017/12/06
  • 総閲覧数 : 15人