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【要注意】歩行者が「追突」される事故?見落としがちな落とし穴とは?🚶

こんにちは。
Sang Injury Law Firmです。

今回は当事務所にもお問い合わせの多い、歩行中や自転車走行中の事故についてお話しします。


☝️日本の「当たり前」が通用しない落とし穴とは?

アメリカは完全な車社会。
日本と比べると、歩行者や自転車に乗る人の割合が少なく、歩行者や自転車の動きに慣れていないドライバーが多いのが現実です。

そのため、日本では当たり前とされている歩行者ルールや感覚が、アメリカでは通用しないことも少なくありません。

今回は、**歩行者が後ろから車にぶつけられる「追突型の事故」**を中心に、見落とされがちな注意点を解説します。

🇺🇸 アメリカで多い「歩行者や自転車ドライバーへの追突事故」とは?

以下のようなケースは、実際に多く発生しています。
• 横断歩道を渡っている途中・渡り終えた直後に、後方から来た車に衝突される
• 駐車場やアパート敷地内で、歩行者に気づかず後ろから接触
• 自転車走行中、後方確認をしない車に追突される
• 信号が青でも、右折・左折車が歩行者を見ていない

👉 日本では「歩行者優先」が強く意識されますが、
アメリカではドライバー側が歩行者の存在を想定していない場面が多く、事故につながりやすいのです。



✅ 見落としがちな落とし穴①

日本の感覚で「大丈夫」と判断してしまう

事故直後、
• 「大したことない」
• 「ちょっと当たっただけ」

と思ってしまう方が多いですが、
車 vs 歩行者・自転車では、体にかかる衝撃がまったく違います。
• 転倒時に体を強くひねる
• 首がムチのように振られる
• 膝・腰・足首に後から痛みが出る

⚠️ 数日〜数週間後に症状が悪化するケースも非常に多いのが特徴です。



✅ 見落としがちな落とし穴②

「歩行者=必ず守られる」とは限らない

アメリカでは、歩行者であっても
• 信号のタイミング
• 歩いていた位置や進行方向
• 周囲の状況

によって、責任の割合(過失)が細かく判断されます。

「日本では問題にならなかった行動」が、
アメリカでは不利に解釈される可能性もあるため、
事故状況の記録と早めの相談がとても重要です。



✅見落としがちな落とし穴③

治療を途中でやめてしまう

歩行者・自転車事故では、
怪我が深刻化しやすい傾向があります。
• 首・腰の慢性的な痛み
• 神経症状
• 歩行や日常生活への影響

それにも関わらず、
• 忙しいから
• 痛みが少し引いたから
• これ以上大げさにしたくないから

という理由で治療を中断してしまう方も少なくありません。

👉 治療は「完治させること」が何より大切。
途中でやめてしまうと、後遺症が残るだけでなく、補償面でも不利になることがあります。



■ 歩行者・自転車事故で大切なポイント
1. 必ず警察を呼ぶ(軽い事故でも)
2. その場で「大丈夫」と断言しない
3. 早めに医療機関を受診し、最後まで治療を続ける
4. アメリカの事故事情に詳しい専門家に相談する



■ 最後に

アメリカでは、
「歩行者だから安全」「日本と同じ感覚で大丈夫」
という考えが、思わぬ落とし穴になることがあります。

自分の体を守るためにも、
そして正当な補償を受け取るためにも、
事故後の対応と治療はとても重要です。

少しでも不安があれば、
早めに専門家へ相談することをおすすめします。






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  • 登録日 : 2026/01/15
  • 掲載日 : 2026/01/15
  • 変更日 : 2026/01/15
  • 総閲覧数 : 167人
Web Access No.3365269